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元に戻る!?プエラリアは効果が出たらやめるべきなの?

(1)プエラリアは長期服用に向かない?
プエラリアはバストアップや美肌に絶大な効果があるとされ、女性用のサプリメントやクリームに積極的に配合されています。
しかし効果が高く即効性があるぶん、副作用のリスクが大きい成分でもあります。

特に長期服用によってホルモンバランスが乱れて様々な弊害が出てくると言われているようです。
効果が出たらやめようと考える人が出てくるのも無理はありません。

しかし、プエラリアは女性の体の巡りに合わせて摂取すれば、長期服用しても副作用が起こりにくくなります。
副作用が出てしまうのは、体の巡りを無視して飲み続けてしまったからこそ。
効果が出たら絶対にやめるべき、というわけではないのです。

次は女性の体について学び、プエラリアを摂取すべきタイミングを知りましょう。

(2)プエラリアと女性の体の巡り
女性の体は「エストロゲン」「プロゲステロン」という2種類の女性ホルモンのバランスを取ることで、およそ28日周期で変化しています。
生理周期の月経期→卵胞期→排卵期→黄体期の4つの周期が巡るのです。

プエラリアはエストロゲンとよく似た構造を持っているため、人体でも同じように作用します。
そのため、プエラリアはホルモンバランスを左右する力を持っていると言えます。
4つの生理周期のうち、適切な週に摂取すればホルモンバランスの調整に役立ってくれますが、不適切な周期に摂取するとかえってバランスを乱してしまいます。

プエラリアを摂取すべき周期は、「卵胞期」と「排卵期」。
生理後~排卵日までのおよそ12日間です。
この周期はエストロゲンが増加するため、プエラリアが人体でエストロゲンとして働くことでエストロゲンが増えるサポートが可能となります。

一方、「黄体期」と「月経期」はエストロゲンが減少すべき周期のため、プエラリアの摂取は控えるべきです。
生理前~生理中のおよそ16日間は、摂取を控えて下さい。

こうして生理周期に合わせてプエラリアを摂取する日と摂取しない日を分ければ、長期服用しても副作用は出にくくなります。

ただし、1日の摂取量が400mgを超えてしまうと摂取する時期が適切でも副作用が出る可能性があります。
時期と共に量にも気をつけてください。

(3)プエラリアはやめると元に戻ることがある
「生理周期に合わせるのは面倒だから、やっぱり効果が出たらプエラリアの摂取はやめよう」と思っている人もいるかもしれません。
その場合は、プエラリアの摂取をやめると摂取前の状態に戻ってしまうことがあると理解しておきましょう。

プエラリアによって胸が大きくなり、肌がきれいになっているのは、プエラリアが女性ホルモンとして働いてくれているからです。
摂取をやめてその働きがなくなると、元に戻ってしまうのも頷けます。

それではプエラリアの効果を維持するためには、プエラリアを一生服用しなければならないかというと、そうではありません。
プエラリアを飲まなくなっても元に戻らないための対処法をご説明します。

(4)元に戻るのを防ぐ方法は?
プエラリアによって目標のサイズまでバストアップし、摂取をやめたいと願っている人は、バストマッサージと生活習慣の管理を続けることが大切です。

バストマッサージはさすったりたたいたり、揺らしたりといった種類が様々ですので、自分が続けやすい方法を選んで下さい。
ごく簡単なマッサージなら、背中やお腹の肉を胸に持ってくるようにさするだけで構いません。

また、バストの維持に役立つ食品を進んで食べましょう。
特に大豆製品がおすすめです。
プエラリアに入っているイソフラボンを摂取できます。
毎日豆乳をコップ1杯でも十分で、手軽にバストサイズをキープできるでしょう。

大豆製品が苦手なら、良質なたんぱく質がたっぷりの乳製品を取り入れてください。
牛乳やチーズ・バターだけでなく、ヘルシーなヨーグルトもたんぱく質が豊富です。

(4)プエラリアをやめるなら、徐々に量を減らそう
プエラリアは体への作用が強い成分なので、急に摂取をやめると体が適応できず、負担がかかってしまいます。
特に長期で使用している人や、1日400mg以上摂取し続けている人は急にやめないようにしてください。

サプリメントを1日2粒摂取していたなら、1日2粒に減らして2週間様子を見ましょう。
副作用が出ないようであれば、摂取をやめても構いません。

(5)効果が出たら、やめてもやめなくてもいい
プエラリアで効果を実感できても、無理して摂取をやめる必要はありません。
摂取する時期と量にさえ注意すれば、副作用が起こる可能性は低くなるのです。
摂取をやめる場合でも、やめた後の対策を実行すればすべて元通りになってしまうことは防げます。

摂取し続けるかしないかは、自分の体調や目的・金銭的な面などを考慮して決めてください。

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